会社員ryoujiブログ 2017年11月

会社員ryoujiブログ

本を読んで気づいたことを自分なりに書いています。

掛け声なら“わっしょい”その語源って?

今回も、語源について書いていきます。
お祭りによく使われる言葉“わっしょい”の語源を書いていきます。

小さい時から聞いたことがある言葉。
でも語源があるなんて知らなかったので、調べてみました。






いろいろ調べると、たくさんの諸説がありました。

まず、ワッショイの語源の一つとして、

・明治期の「東京風俗志」という書物に書かれている。
・それによると、ワッショイとは、「和を背負う」、和をもって平和を担ぐ。

平和を願って言っていた言葉といえるかもしれないですよね。

そして、
・「和一処」、皆がひとつになって、力を合わせる。 ひとつの目的を達成する

ということが書かれており、わっしょいは単なる掛け声ではなく、意味のある言葉ということがわかりました。

韓国語という説もあるみたいですが、どちらかといえば上記の方が有力になっているみたいですね。

身近すぎて語源があるなんて思ったことのなかった言葉。

まだまだ見つけていきます。




[ 2017/11/05 13:07 ] 思ったこと、感じたこと | TB(-) | CM(0)

あれにも語源が。魚好きにはほしい一品のあれ。

今回もテレビで見た語源を書いていきます。

今回の語源ははスーパーにもあるし、居酒屋もメニューにもある「刺し身」です。

嫌いな人はほとんどいないと思います。

でも魚を切ったものをなぜ、刺身と呼ぶのかを今回のテーマにしていきます。

刺す、身と書くので字だけをみると怖いし、不思議な感じですよね。

でも意味はあるんです。





語源については有力な説が二つありました。

刺身は指身・指味・差味・刺躬また魚軒とも書き、いろんな書き方があります。
生魚の肉を細かく切ったものを古くは鱠(なます)とよんでいた。

つくり方は、魚肉を切ったものだけど、切るという言葉を嫌っていた傾向が昔あったみたいです。、
切身とよばず打身(うちみ)とよんだものが室町時代の書物に出てきます。

切ることを刺すと称することから、刺身ともよんだのが刺身の起こりであるとの説がある。
武士の時代を感じますね。

そして、もう一つの語源は、切った身は、その魚名がわかりにくい。

そこで切った身にその魚の鰭(ひれ)をさしてその正体を現したものを刺身というとの説もあるみたいです。

先ほど書いた鱠(なます)にその魚の鰭を刺したものを「さしみなます」とよび始め、これが略されて刺身となったともいう説も有力的です。

刺身一つでたくさんの説があることに驚きました。
刺身といえばもう一つ、「お造り」があります。

刺身とお造りの違いって何なのかを調べると大きく意味は違わないというのが有力みたいです。

関西では魚を切ることを「つくる」といったので、つくり身といい、「つくり」を関東の刺身と同じ意味に用いたとのこと。

これだけでも昔から日本人が魚が好きだったということが垣間見えてきます。

まだまだ、当たり前のように使われている言葉の語源を調べていきます。



[ 2017/11/03 10:00 ] ツイート | TB(-) | CM(0)

ひょっとこの語源は?

昨日はたくさんの語源を知るテレビがありました。

その中の一つに

ひょっとこ

を書いていきたいと思います。

自分は知らなかったので思わず驚きの声をあげてしまいました。





ひょっとこの顔ってとても面白い、愛嬌のある顔をしてますよね。
あれって、人が見て面白い顔だからと創作者が想像して作ったものかと思ってました。

実は、あの顔って実際に人の顔がモデルになってたんですね。

昔、かまどに火をおこすために使った風をふくための筒をふく顔がひょっとこにそっくりから来たみたいです。

ひょっとこは火を吹く男、ひおとこからなまったのが語源と言われてるみたいです。
身近にある言葉にも面白い語源があると話す時も楽しくなってきますね。



[ 2017/11/02 10:00 ] 学び | TB(-) | CM(0)

おぼつかないとはどういう意味?

今日も読書から自分が気になった言葉を書いていきます。

今回は

「おぼつかない」

です。

自分はたまにこの言葉を使うのですが、ちゃんと意味を知ってつかっているのか?
を自分に問いただすと改めて調べてみようと思いました。

調べてどのような意味があるのか、どんな使い方をするかを書いていきます。






おぼつかないの意味は、

・信用するには物足りない
・物事のなりゆきが疑わしい
・はっきりしない
・あやふや
・はっきりみえないでぼんやりとしている。

など、物事がはっきりしていない、見えてないときに使う言葉みたいですね。

・初めての作業でてがおぼつかない

などみたいに使うこともできるし、

・おぼつかない記憶をたどってみる

みたいに使うこともできます。

なので、意味がわかっていたら使い方が幅広い言葉の一つではないかと思いました。


そして、調べていくと、語源もあることがわかりました。






おぼつかないは

・おぼ
・つか
・ない

でわかれるみたいです。

おぼは、おぼろげなどと一緒で、はっきりしないというのが語源になっているそうです。
つかは「ふつつか」と一緒で、接尾語。
ないは接尾語を作るための接尾語。

これ自体、一つの言葉みたいです。

なので、足元がおぼつかないという使い方は間違っているとわかりました。

おぼつくという動詞は存在しないみたいなので、使い方にも気をつけていきたいと思いました。



[ 2017/11/01 10:00 ] 読書から | TB(-) | CM(0)
プロフィール

ryouji1960

Author:ryouji1960
ryoujiと申します。
広島在住の会社員です。

できることと、やりたいことを混同させて大失敗をした経験をもとに今は自分が得意としている仕事をしながらも文章や言葉に触れる、自分がやりたい仕事を両立させるために日々活動をしています。

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