会社員ryoujiブログ 最近は読書にはまっています。

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本を読んで気づいたことを自分なりに書いています。

最近は読書にはまっています。

秋になり、読書がしやすい時期になったのではないでしょうか。

自分自身、食欲の秋でもありますが、夏よりもしやすくなったのは読書です。

新しい本を読むのも好きですが、最近は夏目漱石や、司馬遼太郎を中心に読んでいます。

司馬遼太郎はもともと好きな作者の一人で、
作者とは思えないほどの分析力、それをもとに書いていく作品は躍動感があって、
本がそれほど好きでない人も、彼が書いた本がもとになった映画やドラマは見たことがある人が多いのではないでしょうか。


今回は最近読み終えた「坂の上の雲」について書きます。

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坂の上の雲は、

・明治初期の時代が舞台。
・秋山好古、秋山真之、正岡子規の伊予(今の愛媛県)が中心人物
・日清、日露戦争を舞台にどのような役割だったか。

他にも明治で生きた人物の生き生きとした人を見ることができる作品だと思っています。

教科書では語らない、細かい部分を知ることができる小説ではないかと思っています。

例えば、

・なぜ、日本が勝つことが不可能に近い戦争を勝つことができたのか。
・明治の初期の人々の生活の躍動感。
・江戸から変わる近代化の流れ。

など、明治の人々の生き生きとした姿を見て、楽しむことができる作品ではないかと思っています。


ただ、注意してることがあります。

日清、日露戦争のことを生き生きと書いていますが、あくまで個人の見解が入っていることを忘れずに
読むことがいいと思っています。

好きだからといってそれが事実ではないことは意識しておかないと、
ほかの新しい知識を入れることを邪魔してしまいます。

読み応えのある本、しっかり調べたところ本でも作者の主観も入っていることを忘れずに読んでいきたいです。




[ 2017/10/13 10:00 ] 趣味 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

ryouji1960

Author:ryouji1960
ryoujiと申します。
広島在住の会社員です。

できることと、やりたいことを混同させて大失敗をした経験をもとに今は自分が得意としている仕事をしながらも文章や言葉に触れる、自分がやりたい仕事を両立させるために日々活動をしています。

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