会社員ryoujiブログ 思わず笑ってしまった勘違い言葉。

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本を読んで気づいたことを自分なりに書いています。

思わず笑ってしまった勘違い言葉。

小説をみるといろんな勘違いを表す場面があって思わず笑ってしまうところ、納得してしまうところとあります。

今回は司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」にあった

ほうかん

を書いていきます。

小説にもありましたが、ドラマの中にもそのシーンが出てきて思わず自分も笑ってしまいました( ´∀` )

では、勘違いしたほうかんとは。




ドラマ出てきたシーンでは正岡子規が、彼が英語が苦手であったため、英語の受験中の際、
友人の秋山真之にこっそり教えてもらった。

いわゆるカンニングというのですが(◎_◎;)

その時の答えがほうかんだったのですが子規は

「幇間」

と思って答えを書いて、真之に笑われるシーンがあります。

この時の答えが

「法官」

でした。

法官は字から見てわかると思いますが、もう一つの幇間とは何なのか。

・宴席やお座敷などの酒席でお客さんのきげんをとり、自分の芸を見せる
・芸者さん、舞妓さんを助けて場を盛り上げる職業。
・主に男性の職業であった。

べつの言い方をすると「太鼓持ち」と言われています。
太鼓持ちというと、あまりいい印象がないかもしれないですが、

幇の意味は、助ける
間は人間関係を表す

この二つを合わさって、人間関係を助けるという意味になるみたいです。

このドラマを見て、初めて聞いた言葉だったので、
調べました。

意味や由来を知ると、普段使う言葉も味わい深いものになってきます。

なので、普段使っている言葉も意味を改めて知りたくなりました(^^♪








[ 2017/10/27 10:00 ] 読書から | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

ryouji1960

Author:ryouji1960
ryoujiと申します。
広島在住の会社員です。

できることと、やりたいことを混同させて大失敗をした経験をもとに今は自分が得意としている仕事をしながらも文章や言葉に触れる、自分がやりたい仕事を両立させるために日々活動をしています。

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