会社員ryoujiブログ おぼつかないとはどういう意味?

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本を読んで気づいたことを自分なりに書いています。

おぼつかないとはどういう意味?

今日も読書から自分が気になった言葉を書いていきます。

今回は

「おぼつかない」

です。

自分はたまにこの言葉を使うのですが、ちゃんと意味を知ってつかっているのか?
を自分に問いただすと改めて調べてみようと思いました。

調べてどのような意味があるのか、どんな使い方をするかを書いていきます。






おぼつかないの意味は、

・信用するには物足りない
・物事のなりゆきが疑わしい
・はっきりしない
・あやふや
・はっきりみえないでぼんやりとしている。

など、物事がはっきりしていない、見えてないときに使う言葉みたいですね。

・初めての作業でてがおぼつかない

などみたいに使うこともできるし、

・おぼつかない記憶をたどってみる

みたいに使うこともできます。

なので、意味がわかっていたら使い方が幅広い言葉の一つではないかと思いました。


そして、調べていくと、語源もあることがわかりました。






おぼつかないは

・おぼ
・つか
・ない

でわかれるみたいです。

おぼは、おぼろげなどと一緒で、はっきりしないというのが語源になっているそうです。
つかは「ふつつか」と一緒で、接尾語。
ないは接尾語を作るための接尾語。

これ自体、一つの言葉みたいです。

なので、足元がおぼつかないという使い方は間違っているとわかりました。

おぼつくという動詞は存在しないみたいなので、使い方にも気をつけていきたいと思いました。



[ 2017/11/01 10:00 ] 読書から | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

ryouji1960

Author:ryouji1960
ryoujiと申します。
広島在住の会社員です。

できることと、やりたいことを混同させて大失敗をした経験をもとに今は自分が得意としている仕事をしながらも文章や言葉に触れる、自分がやりたい仕事を両立させるために日々活動をしています。

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